2001年7月14日、従来の商店のコミュニティーとしての商栄会活動から、地域活性化のまちづくりを目指し、長野県飯田市の「駅前中央通り連合商栄会」が「GARDEN4S」という愛称を得て発足。中央通り駐車場特設会場で記念すべき第一歩を飾るイベント「Hello!GARDEN4S」を開催しました。
当時の会長である吉沢秀明は地元メディアからの取材に対してこう語っていました。「飯田下伊那の“庭”のような場所として、気軽に寄ってもらえるまちにしたい。GARDEN4Sは、この中央通りの各通り(GARDEN)の集まりであることを表している。従来の“通り”から、それらGARDENが調和した“コミュニケーション・エリア”を目指したい」
以来、組織形態の変更はあるものの、エコ(環境)からのまちづくり、地域づくりを標榜し活動を続けています。
当時の会長である吉沢秀明は地元メディアからの取材に対してこう語っていました。「飯田下伊那の“庭”のような場所として、気軽に寄ってもらえるまちにしたい。GARDEN4Sは、この中央通りの各通り(GARDEN)の集まりであることを表している。従来の“通り”から、それらGARDENが調和した“コミュニケーション・エリア”を目指したい」
以来、組織形態の変更はあるものの、エコ(環境)からのまちづくり、地域づくりを標榜し活動を続けています。
単にモノを売るだけの商店街から、人のふれあい・つながり(交流)を創り続ける、持続的な商店街に生まれ変わる。
地域が誇りと愛着を持つ、共有財産としての商店街、つねに新たな発見と出会いにワクワクしながら人が訪れる商店街を目指します。
地域が誇りと愛着を持つ、共有財産としての商店街、つねに新たな発見と出会いにワクワクしながら人が訪れる商店街を目指します。
見据えるべきこと
- 小売店は会費が払えず、商店街活動から脱落していってしまう
- いまや会員の半数を超える飲食店が一緒に取り組める活動が必要だ!
- 単発イベントとの決別
- つねに新しいことに取り組み、最新の情報を発信することで、ふれあい・つながり(交流)を創出
- 取り組みの柱をエコ(事業)とする
- 会員の半数を占める飲食店の参加を促進
- 20代~40代の若手後継者が牽引
- 内部の合意形成をただ待つだけでなく、外部に支援、連携を求めていく
- できるところから実行!







